
情報セキュリティ / コーポレートIT
組織のリスクを見て、ポリシーから実装、運用まで自分の手で進めています。
情報セキュリティとコーポレートITを担当するエンジニアです。組織全体のリスクを評価し、リスクの高いところから、ポリシーと技術の両面で手を入れていく仕事をしています。
株式会社MIXIでソフトウェアエンジニア・エンジニアリングマネージャーとして7年間働き、その間にオーストラリアの子会社でセキュリティとITを統括しました。その後、AIスタートアップでISMS取得に向けた取り組みを立ち上げ、現在はアパレルメーカーのシステム部門にいます。
開発の現場にいた経験から、セキュリティの方針と、それを実装・運用するチームとの間をつなぐことを得意としています。
書面上だけのセキュリティではなく、実際に運用されるセキュリティを作ることにこだわっています。
リスクアセスメント、ポリシー体系の設計(Policy / Standard / Procedure)、ISMS・プライバシーマーク
IdPとSCIMによるアカウント管理、SaaS・端末の台帳管理、SBOMを使った脆弱性管理、LLMを活用した業務効率化
監視の仕組みづくり、ポストモーテム、Google Cloud上のサービス運用
チーム設計、開発プロセスの再設計、職種をまたいだ協業
最初のコーポレートエンジニアとして、SBOMを使った脆弱性管理(yamory)、IdPとSCIMによるSaaSアカウント削除の自動化とメール誤送信対策(HENNGE)、SaaSアカウントと貸与端末の台帳管理(Admina)、プライバシーマークの更新を進めました。ISMS取得に向けた取り組みも立ち上げています。
MIXIのオーストラリア子会社(スポーツベッティングサービス betM)で、情報セキュリティとコーポレートITを統括しました。ISMS関連のポリシーを Policy / Standard / Procedure の3層に整理し直し、AML/CTF や Responsible Gambling など現地の規制対応も担当しました。
競輪・オートレースの投票サービス TIPSTAR で、SRE組織のグループマネージャーを務めました。障害のあとには、エンジニアに限らず関係する職種全員でポストモーテムを行い、再発防止策を検討しました。
リスクアセスメント、自社Webアプリケーションのセキュリティ改善とモニタリング、IT資産・特権アカウントの整理、生成AIの業務・サービスへの導入
SBOMを使った脆弱性管理、SaaSアカウント管理の自動化、プライバシーマーク更新、ISMS取得に向けた取り組みの立ち上げ、LLMを活用した業務効率化
情報セキュリティ・コーポレートITの統括、ISMSポリシー体系の再編、現地規制(AML/CTF、Responsible Gambling)への対応、betMの開発マネジメント(〜2024)